不動産業者事業者様のご依頼により、任意のタイミングで決まったフォーマットで且つ、任意の年月にて、減価償却後価格を自動計算したレポートを出力したいという要望を受け、調査したところ、Kintone単体では、API制限があり大量のデータを処理することは望ましくないという結果になりました。そこで、AWS Lambdaを使ったNode.jsでの出力を行う設計・開発を来ないました。
KintoneのWebhookからAWS LambdaでNode.jsで処理し、レポートを作成※、レポートをS3に保管し、SESにて、メール送付を行いました。
※当初、CSVで出力していましたが、Node.jsのパッケージを活用し、Excel出力を行なっています。
ありがとうございました。
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kintoneの条件書式をスマホ対応・設定移行したい方へ
kintoneアプリを運用していると、条件書式をPCだけでなくスマートフォンでも見せたい、複製したアプリへ同じ設定を移したい、という課題が出てきます。
River Systemでは、条件書式のスマートフォン対応と設定のエクスポート・インポートに対応した「条件書式プラグイン Export / Import」を提供しています。

